2013年7月25日木曜日

スポーツカートエンジン馴らし

去年から引きずってる、私、TEAM AboutのBlog担の家の土地境界問題に振り回されて更新が途絶えがちでしたが最悪の状況は脱しましたのでまた頑張って再開します。
平日6月6日(木)に市原の新東京サーキットで新エンジンの馴らしを行いました。

脚が出た



先月、5月5日に袖ヶ浦で壊してしまった前のエンジンの代替え機です。このありさま。バルブの傘の部分がポッキリ折れてピストンヘッドを貫通、コンロッドをへし折ってクランクケースを破ってこの状態です。


修理上がったエンジン SUBARU KX21

新しいエンジンは通常のルートで入手する完成品では無く必要な部品を揃えてチームオーナーの豊岡さんが組み上げました。
キャブレターは評判のよい京浜のCRミニを満を持して投入。


ゆっくりと慣らし開始j徐々にペースアップ

新シリンダー新リング新ピストンと新品尽くしで始めこそ少し重い印象があったものの4000rpm上限、一定スロットル開度より始めて5500rpm上限フル加速を繰り返す頃には回転も軽く一発々々のパルスも歯切れの良いものに変わりました。ここで一旦休憩。



午後からは緩やかにペースを上げ、程々に全開にします。



あらら、吹け過ぎる


ところが程々にもなにも一番低い場所にあるスリーボンドコーナーに飛び込む手前で6500は回ろうかといううほどのエンジンの軽さ。今年の新機軸のCRミニ22Φの威力なのかもたつくとこが皆無です。



スリーボンドコーナーの遥か手前でアクセル抜いてます。アクセル抜いて本日想定の最高回転6000rpmを超えてます。
馴らしは完了です。
試しに、ドリブンスプロケットを3枚少なくして多少大げさ目にロングにして再チャレンジ。


                                          

少々ロング過ぎたみたいです。あと一枚多くてもいい感じです。あ、私の体重減らせば良いんでしょうかね。
このカートを6/16(日)のツインリンクもてぎのK-TAI公開練習で昔馴染みのチームに貸し出す事になってるそうです。我々が全員腕の程を知っている麺々なので彼らのインプレッションが楽しみです。


どなどなどーなーどーなー




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